2008-12-24 18:12:50

家庭教師の絶対条件 [ ブログ ]

家庭教師の絶対条件。
目標を共有しながらやる気を引き出す。
その状態を継続させる。
その場その場で、褒める。
この辺だろうか。
単純にはめるといっても、実はなかなか難しい。
観察力がないとできないし、注意深くやらないとお子さんにすぐに演技だとばれてしまう。
やる気がなくなってしまってはダメだ。
褒めるにはタイミングが大切になる。
タイミングを的確なものにする。
そのためには、観察が必要だ。
厳しい受験を勝ち抜くための気持ちの共有をもつことが必要になってくる。
最高の指導に結びつけたい。
誰しも思っていることだ。
そのためにはお子さんのモチベーションアップをしないといけない。
塾の組み分けてストはそのいい例だろう。
弱肉強食の世界を小学生のお子さんに押し付けるのもどうかと思うが、世の中の現実はそうだ。
出来る奴が、たくさんお金を稼ぎ、いい生活をして、いい人生を送る。
それは可能性が高いというだけの話ではあるけれど、確度が高くなるのは間違いない。
偏差値50前後の学校と開成、灘のような学校に入った方が東大に行ける確率は高いからだ。
何が正解かはわからない。
しかし、選択した増えるという意味で、頑張るにこしたことはないだろう。
プロ家庭教師


Posted by 太郎丸 at 2008-12-24 18:12:50 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-22 18:45:36

塾の存在は必要不可欠 [ ブログ ]

塾の存在は必要不可欠になってしまった。
その認識は世間一般ではゆるぎのないものだろう。
学校教育では補いきれないと世の中の親御さんは認めている。
学校と塾は共生していくべきと言えるだろう。
家庭教師もそうだ。
教育の絶対的使命は子供の可能性を引き出してやることだ。
個性を伸ばす。
これが最大のミッションだ。
自立学習というやる気を失わせないようにする。
最優先されるべきが何かを意識し続ける。
それを管理するのが親御さんの役割でもあり、家庭教師に求められることでもある。
数字の陰に隠されたものを的確に読み取る。
それをしないとただの計測数値だ。
模試の結果を鵜呑みにしないで必要なことを粛々と進めていこう。
偏差値などの、生きた数字とするのもしないのも、受けた後の行動だ。
ここが1番肝になる。
北乃きい



Posted by 太郎丸 at 2008-12-22 18:45:36 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-20 17:48:57

お金の話はタブー [ ブログ ]

お金の話はタブーだ。
特にお子さんの前に話さないほうがいいだろう。
お子さんは聞いていないふりをしていながら、家計のことは気にしている。
案外、心配しているものだ。
だから、ノートなどをせこく使ったりする。
変なところで気を使う。
高い金を払って塾や家庭教師をつけているんだから頑張りなさいというのはやめよう。
そんなことを言ったところでどうにもならない。
中学受験はお金がかかる。
金を使うか、労力を使うかのどちらかだ。
労力を使うとは、親御さんがお子さんの成績の管理までやるということだ。
そこまでできるかどうか自分自答してみよう。
mixi


Posted by 太郎丸 at 2008-12-20 17:48:57 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-19 14:33:45

西洋の伝承で最も有名な迷路 [ ブログ ]


西洋の伝承で最も有名な迷路。
ギリシャのクレタ島にあったミノタウロスの迷宮だそうだ。
ミノタウロスはギリシャ神話に出てくる。
身体は人間、頭は牛。
そういった外観の怪物だ。
ダイダロスがクレタ王ミノスのためにつくったそうだ。
その広大な迷路の真ん中に住みついていた。
クレタがアテネを破ると、ミノス王は、アテネの青年男女7人を9年ごとにミノタウロスに犠牲として捧げよとの命令を出したそうだ。
迷宮に入った若者が出てくることはなかった。
アテネの王子テセウスは自ら進んで犠牲となったそうだ。
ところがミノスの娘アリアドネは、絹糸を持って迷路に行くことを彼に助言した。
こうして、テセウスはミノタウロスを殺して、犠牲も終わりになったそうだ。
これは伝説だ。
こういった話は世界史への好奇心をかきたてるものだ。
FX比較

Posted by 太郎丸 at 2008-12-19 14:33:45 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-17 22:11:00

塾で5時間 [ ブログ ]

塾で5時間も勉強している。
だから安心している親御さんは多い。
ほとんど塾に任せきりだ。
こういう家庭の親御さんは夏休み以降、猛然とあせることになる。
今まで塾で何をやっていたんだろうということになる。
こういう親御さんはお子さんに高望みしていない。
偏差値50前後の学校に受かってくれればいいと考えているケースが多い。
だから罠にはまる。
変な言い方になってしまったのだけれど、そういうお子さんは偏差値40プラスマイナイス5だ。
だから、えっと言うことになる。
みたこともない偏差値の数が乱舞する。
どうしてとお子さんを責めても後の祭りだ。
更年期障害



Posted by 太郎丸 at 2008-12-17 22:11:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-16 16:47:18

家族一丸 [ ブログ ]

中学受験は親子が一緒になって取り組める。
高校受験や大学受験でそうはいかない。
もしそうなら問題だ。
親離れしていない。
自立できていない。
中学受験の面白いところ。
親御さんはもちろん、おじいちゃんもおばあちゃんも全員が参加できるところにある。
おじいちゃん、おばあちゃんが心配そうにお孫さんを見守っている。
家庭教師の先生に気を使ったり、塾の時間を気にしたりといろんなことがある。
日曜特訓などは思い銀ぽんをもって塾に行く。
とても小学生とは思えない光景がそこに見られる。
こんなに頑張っている。
家族みんながうまくいくように祈っている。
中学受験ならではの、素晴らしい光景。
四谷大塚の父母教室は何百人という参加者だそうだ。
家族一丸になっていることの表れだろう。
大泉よう

Posted by 太郎丸 at 2008-12-16 16:47:18 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-14 16:57:54

豚もおだてりゃ [ ブログ ]


「豚もおだてりゃ木に登る」
誰がこんな言い方を考えたのだろう。
ネットで調べてみるといタイムボカンというアニメが由来だという。
私はそのアニメをみていた。
お子さんの子育てもこれが実に見事に当てはまるのではないかと思っている。
「必ず、志望校に受かる」
「志望校に受かるはずだ」
そう何度も呪文のようにお子さんに言い聞かせる。
そうするとお子さんもその気になってくる。
君はここに通うんだ、もうほとんど催眠術、宗教みたい。
すると、お子さんの目の色が変わってくる。
そして、そのお子さんは見事に志望校に合格した。
しかしおそろしいことに滑り止めから、押さえからすべて落ちてしまった。
思い出すたびに、一歩間違えればと、肝をひやしたのを覚えている。
わきが



Posted by 太郎丸 at 2008-12-14 16:57:54 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-12 17:34:03

いちから出直す [ ブログ ]

ケアレスミスをよくするお子さんの親御さんに多いケース。
偏差値のことばかり気にしている。
ミスがなければなんていつもぼやいたりする。
ケアレスミスをする箇所は決まっている。
出題者の糸しているツボの部分になる。
つまり間違いやすくしてある部分であることに気づこう。
出題者がしてやったりと喜ぶような問題だ。
それを間違えてはダメだ。
実力がないことをひけらかすようなものだ。
まず、事実を受け入れる。
ノートや解答用紙を見直そう。
順序たてて条件を整理していなかったら、意味がない。
前進することもできないからだ。
いちから出直すぐらいの気持ちがいい。
子宮内膜症

Posted by 太郎丸 at 2008-12-12 17:34:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-11 16:50:23

姿勢が悪いお子さん [ ブログ ]

姿勢が悪いお子さんは集中力に欠ける。
長時間机に座っていられない。
姿勢が悪いお子さんはふらふらしている。
落ち着きがない。
何かに取組む時には落ち着いて取組む。
座禅などもそうだ。
美しい姿勢は集中力を生むことになる。
一事が万事で、日頃の姿勢を正す。
座る姿勢をよくみよう。
ご飯を食べる時の姿勢からまず気をつける。
本を読む時の姿勢には気をつける。
明るさもよく見てあげよう。
すぐに目が悪くなる。
寝転んで、本を読むと、すぐに視力が落ちてしまう。
目が悪くなると、姿勢が悪くなる。
こういった悪循環は避けたい。
お子さんが健やかな人生を歩むことが出来るように。
親御さんは環境を整えてあげる義務がある。
子宮ガン


Posted by 太郎丸 at 2008-12-11 16:50:23 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-10 15:01:23

受身の人生 [ ブログ ]

受身の人生はつまらない。
中学受験でも受け身ではなんともつまらないものになってしまう。
何事にも好奇心をもって望む姿。
これこそが、中学受験では求められている。
受身ではだめだ。
主体的に行動するべきだ。
お子さんの家族の中での役割を明確にする。
お父さんは仕事、お母さんは家事、お子さんは勉強。
お母さんは家事を一生懸命する。
その姿は、勉強しなさいというよりもよほど効果がある。
試してほしい。
月経前症候群

Posted by 太郎丸 at 2008-12-10 15:01:23 | コメント(0) | Trackback(0)